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アムゼルの個人的撮影生活とその結果報告および若干の意見など

Nokton classic 40mmF1.4 VMでスナップゼッ不調の件

基本ノーファインダーでスナップ、を押し通した結果が惨憺たるもので、ライカMを使い始めると写真が下手になる、というのはホントだなあ、と思いました。

ここに載せるのはそのなかでもまあ見られるか、という程度のものでした。

だいたい十に六つはピンがこない、というかなり歩留まりが悪杉凹凸



11:27 am @ Düsseldorf


APO-Lanthar 50mmF2のさいは結構うまくいったのにNokton classic 40mmの場合はなぜだめだったか、と反省してみました。

まず絞りが開けすぎ。

APO-Lantharでは充分深かったF5.6で今回ずっと撮りましたが、Nokton 40mmでは被写界深度がまだ狭いようですね。

モニターではピンがきていたようでもPCで見るとかなりボケすぎ凹凸

11:25 am @ central station, Düsseldorf


しかしながら、それはそれで雰囲気があるなあ、とも感じられ、Flickrにアップしても「faves」を押してくれる人が結構いるんですね、これが

まあ、これがLeicaMの威力なんでしょうかねえ、知らんけど


blur @ central station, Düsseldorf


まあ、シャープさだけが写真の売りではないわけで、あまり必要以上に気にすることはないのかも♪

雰囲気とか空気の感じが漂ってさえいれば見られるのでしょうか?

11:59 am @ central station, Düsseldorf


でも次はF8通しでやっつけてみようと考えています。

レンズ上ではそれで3メートルから無限遠までカヴァーできるはず、どうせハイISOしか選べないカメラなのでシャッター速度も高速すぎずにいけるかな、と思います。

それを試してみてもしだめだったら、このレンズはスナップ向きではないと自分では決定すかもしれません。

で、開放絞りでボケ専用とする、と・・・・







by amselstillalive | 2021-05-18 06:53 | 機材 | Comments(0)
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