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アムゼルの個人的撮影生活とその結果報告および若干の意見など

Typ246にElmarit-R 35mmを装着してみた

もちろんアダプター経由です。

ライカ・オリジナルではアダプターに6ビットが刻んであるのでカメラが認識するらしいです。価格は400ユーロします。さすがです凹凸

でも買おう、と思っていたら最近ライカ製品の値上げがあって(なんでだろう?)いきなり410ユーロになってしまった。たかが10ユーロですが躊躇しますね、こういうの。

で使用中のアダプターはK&F製です。約25ユーロ、これが普通です。

オリジナルでも他社製でもどうせレンジファインダーは使用できずライブビューによるピン合わせになります。




amazing tree @ walking path


しかしそれはかなりメンドーだし日中はモニターは見にくい、じゃあEVF買おうか、となるとまた余計な出費になる。

またせっかくM買ったのにEVFかよ、というテーコー感もあります。

で、露出をF5.6からF8に固定しノーファインダーで撮影しました。

結果はOK~、でした♪

これで結構シャープに撮れるのは機材のおかげでしょうね。


amazing tree @ walking path 3


スナップ撮影ではそうしようと考えていたとおり、これで十分行けそうです。

またこのレンズ、あまりもちだすことがないのですが、コントラスト、シャープネスともに申し分のない性能です。

開放値がF2.8なので「暗い」という固定観念があって使わないレンズのカテゴリーに入っていました(じゃあ、なぜ買った?しかも一度手放し再ゲットまでしている・・・)

Leica R7で撮影していたころはどうもその性能が発揮できなかったレンズですが、デジタルで使うと俄然よい、のです♬


amazing tree @ walking path 4


立体感もでるしいいレンズじゃないか~!

で、思い出したのは35㍉は結構忌避していたのですね当時は。

というのも、わたしが最初に購入したのがNikon FG-20と Ai Nikkor 35mmF2.8Sのコンビで、
この機材を22年間使用し、それ以外には目もくれなかった。

要するに写真撮影にあまり興味がなかったのですよ。凹凸

それが今じゃどうだい、写真撮影が生きる糧となっているぞ(苦笑)

不可解なり人生・・・・

それはともかく35㍉以外を使いたかったのですね、飽きてたんです。


amazing tree @ walking path 2



ところが最近じゃ、35㍉ってやっぱりいいなあ、と感じる今日このごろなのです。

あのころ35㍉をなが~く使っていたのはやはり理由はあったのでしょうね(他人事みたい)

その経験の記憶が蘇っているのか、俺?

しかしこのRレンズをMに使い続けるわけにもゆくまい・・・

じゃあ、なんとかせねば・・・・

とカメラ新調時にありがちな悩みがでちゃうのですね。

どうせ買うのは50㍉と35㍉、で50㍉は、もうAPO-Lantharを買った。

あと35㍉だとするとSummicronかはたまたAPO-Lanthar 35mmにするか・・・?

Summicronだと、これも値上がったばかりでふざけるな、という気持ちがたかぶっているので、じゃあやはり・・・

なのか・・・








by amselstillalive | 2021-04-19 18:37 | 機材 | Comments(0)
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