アムゼルの個人的撮影生活とその結果報告および若干の意見など

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とくに必要としていないSigma 30mm f1.4 DC HSM Artをゲットした件

Sigma MC-11をゲットしたらなんだかEOS EFマウント・レンズが欲しくなりDistagon35㎜F2ZEを買ってしまった。実はその前にSigma 30mm f1.4 DC HSM Artを購入していたのであります。

初めてのArtレンズであります。

かってはSD14,SD15用定番レンズとして30㎜f1.4EXを愛用していたのですが、SDカメラと告別するにあたり他に使い道のないSAマウントレンズも一緒に旅だって行きました。

しかしながらカメラ・レンズともに清冽な印象を残して行ったのです(と、遠くを見る目・・・)。

familiar light and shadow


その思い出忘れがたくいたのではあります。そして後継レンズが「Art」として甦っていたことも知ってはいたのです。

しかしはなから縁のなかったCanonも、またNikonもSigmaもAPS-Cセンサーとはおさらばしていたのでそれを購入するという気にはなれませんでした。

そしてはからずもMC-11という変な、いや素晴らしいアダプターが存在する世となりα7ゲットとともに今やっとかっての神レンズの後継と出会うことになりました。

とはいえどうもしっくりこないのは何故だろう?

familiar light and shadow 3


どうもコントラストとシャープネスが強すぎる~!色だって濃すぎるぞ~~

これが「Art」レンズの特性なのだろうか?あるいはこれが今風な一般受けする傾向なのだろうね。

あの、かってのまろやかなボケはどこへ行った?

しかし、機材はあくまで使い方次第と思いなおす。

indication of fall

そしてあっちゃこっちゃカメラを調整し、またフォトショップでいじって、やっと今の自分の好みの、そしてそれはかってのSDとEXコンビの味わいでもあったのですが、そういう風味を出せるようになりました。

やれやれ😥

こうしてやっと「Art」レンズとは何かという片鱗をつかんだのであります。

ピンがきた部分のシャープさといい、ハイコンがもたらす立体感といい、また質感も素晴らしい。

これは是非SDで使ってみたいな、という余計なもやもやさえ湧きあがるのであります凹凸


summer evening light 25


いやいやα7の24MPセンサーも充分善哉なのでありますよ。

が、それにしても、Sigmaレンズの描写傾向はLeicaさま的味わいかな、と

ほぼ同時に購入したDistagon35㎜をあわせて使用しているせいか、そう感じるのであります。

本日アップしたイメージもそういえばそういう傾向が強そうです。つまり影の描写にアクセントがあるような・・・

これを思い切り絞り込んで低露出としハイコンとシャープさを強調したらどうなるか?

indication of fall 3

と、こうなりました。

これはやはりLeicaさまというよりSigma世界なのでありますね。

いや、めでたし、めでたし、と(^^♪





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by amselstillalive | 2017-08-03 05:09 | 機材 | Comments(0)